ワタクシこういうものです。

2歳差三姉妹のワーママが毒にも薬にもならない日常生活を綴ります

お昼寝布団カバーを作るときの3つのポイント

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ポイントとしては、

敷き布団カバーと掛け布団カバーで柄を変える
➡セットするときの間違えによる時間ロスを防止

2セット用意
➡週末の天気に一喜一憂しなくて済む

名前用の白い布はゼッケン用のものを
➡ほんと書きやすい

です。

特に、わが家がお世話になっている保育園は土曜日の所定の時間帯に翌週のシーツ掛けが出来るので、2セット必須です。
※我が家が預けているのは月曜日から金曜日

お昼寝布団のカバーは敷き布団と掛け布団で違う柄にすべし

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お昼寝用の布団カバーを保護者が用意する保育園があると思います。

これが、掛け布団だけなら心配不要ですが、敷き布団と掛け布団両方のカバーを用意するとなった場合はご注意を。

〈注意事項〉
敷き布団カバーと掛け布団カバーの柄は違うものにしよう。

というのは、敷き布団カバーと掛け布団カバーは大きさが似ているので、畳んだ状態ではどちらがどちらか分からず、ただでさえ時間のない朝に間違えて時間をロスする恐れがあるからです。

季節外れの内容ですけど…
忘れないように記事にしました。

夏生まれの赤ちゃんに!赤ちゃん用の蚊帳は蝿帳スタイルがオススメ

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https://item.rakuten.co.jp/suncoco/10000054/?scid=af_sp_etc&sc2id=af_117_1_10001824

ねんねばかりの赤ちゃんを夏場寝かせておくときに気になるのが、蚊の存在。

我が家の娘たちは全員夏から秋生まれなので、長女出産時に、冒頭の赤ちゃん用の蚊帳を調達しました。

赤ちゃん用の蚊帳をネットで検索すると、冒頭の蝿帳スタイルのものと、テントのような底まであるタイプが出てくると思います。

テントのようなタイプは、アウトドアなどでムカデなど地面から忍び込むタイプの虫を防ぐには効果的ですが、室内で使うのならば断然上からスポッとかぶせる蝿帳タイプがオススメです。

特に、冒頭のタイプはベビーベットのサイズにぴったりなので、寝かしつけた後にスポッとお手軽にかぶせることができます。

底のあるテントタイプだと、蚊帳を常にセットしておくことになるので、存在感が気になったり、限られた入口からやっと寝た赤ちゃんを入れるのは、気を遣うかな~と…

なお、我が家ではハイローラックで寝てしまったときも、スポッと蚊帳をかぶせています。
蚊帳の骨がギリギリぶつからないのですよ。

使用期間は夏のみですが、蚊帳はオススメ。
夏生まれの赤ちゃんには蝿帳タイプの蚊帳をどうぞ。

つわりのメリット

私は三回の妊娠中すべて吐きづわりタイプだったのですが、幸い入院などはせずに何とかしのぎました。

とは言え、気持ち悪くて本当につらかったのですが、視点を変えて、つわりのメリットについて無理矢理ひねりだしてみました。

1 物欲低下による家計への貢献

つわりでグロッキーのため、もちろん食欲ナシ。不思議なもので、他の欲望もわかない。
三女妊娠中のつわりがちょうど冬のセールと重なり、おみせにはもちろん足を運べないですが、ネットショッピングすらかったるくて、セールによる散財を防ぐことができました。

2 夫の家事スキルがアップ

次女妊娠中、私がぐったりして家事もままならなかったため、夫が一念発起。
このままでは、長女が餓死してしまう…と、当時1歳3か月くらいの長女にまともな食事を与えるため、簡単な料理ができるようになりました。

うーん…
二つしか思い付かなかった…

つわりはないに越したことないですね。

土鍋さんさようなら~家族が増えるから捨てたもの

我が家は一般的な3LDKのマンション。
第三子妊娠中は、家族が増えることに伴う土地不足に備えるべく、ひたすら断捨離の日々でした。

これまでも、ことあるごとに物を捨ててはいたものの、背に腹は変えられぬ…と(私としては)思いきって捨てたものをご紹介します。

〈捨てたもの〉

○土鍋
独身時代に購入。
子供が小さいうちは卓上コンロなどもっての他だし、通常のコンロで鍋を作っても鍋ごとテーブルに持っていくなど危なっかしくてやる自信なし。
ということで、向こう数年は使わないだろう、と破棄。
ホーロー鍋もあるしね。

○ホットプレート
土鍋と同じ理由にて破棄。

○ウエス用にとっておいた衣類
黄ばんだブラウスやへたった肌着、Tシャツなど。
産休に入る前までは忙しくて、そもそも衣類をウエスに適したサイズにカットする時間がなかった。
てことは、掃除ってウエスがなくても何とかなるのね…と破棄。

大分スッキリしました。

お揃いは親のエゴではなく家庭内平和のため。

子供を二人持って分かったこと。

街を歩いていると、年の近い姉妹や双子が全くお揃いのお洋服を着ているのを見かけます。

出産前や子供が一人しかいなかったときは、お揃いを「着せられている」と思っていました。
せめて色違いにすれば良いのにな~と!

と・こ・ろ・が

2歳差の娘達の次女が1歳半を超えた頃でしょうか…
娘達に洋服やタオルなどを与えると、必ず自分以外がもらった方を欲しがるという現象が発生。
親としては見分けがつくために、色違いにしていたりするのに、争いが発生するのです。

それ以降、娘達に与える物品は、可能な範囲で全く同じものになりました。
家庭内平和のため。

思い返せば、次女がまだ0歳のとき年子の夫兄妹を育てた義両親と水族館へ行ったときのこと。
お土産に、ペンギンのぬいぐるみを一つ買おうとしたら、同じものをもう1つ買っておきな、とアドバイスされたのでした。

素直にもう1つ買っておいたのが、今になって大助かり。
娘達は、各自一羽ずつペンギンを抱っこして満足そうです。
穏やかだ…

サクラクーピーペンシルさんにはお世話になってます!

里帰り出産で実家滞在中、在宅で遊ぶグッズを増やすべくお絵描きグッズを追加しました。

これまでも、お絵描きはしていましたが、粗品でいただいた蛍光ペン5色セットを使っていました。
ですが、アンパンマンとかに手を出し始めると、もっと沢山の色を使いたい…!と(親が)うずうずしてくるわけで…。

お絵描きする子供の年齢は、1歳後半と3歳後半。
お姉ちゃんの方は、比較的お行儀良くお絵描き可能なものの、妹は容赦なくはみ出して描くことが想定されます。

手が汚れず、テーブルや床にはみだしても被害が少ないアイテムはないものか…
と思案中に立ち寄った薬局の待ち合いスペースで繰り出しクレヨンなるものを発見。
軸をひねって芯を出して使うタイプのクレヨンですね。これはいい!
薬局の従業員の方に聞いたらダイソーでも取り扱いがあるとのことでしたが、ダイソーに行く足も時間もなかったので、Amazonにて入手。


ところがどっこい。
使い始めて数日は、良い買い物したな~という感じだったのですが、落とし穴がありました。

子供たちが、クレヨンの芯をすべて出すという遊びを開発してしまったのです。

結果、繰り出しクレヨンは全滅しました。

さて、繰り出しクレヨンに代わって任務を任されたのが懐かしのクーピーです。
実は、クーピーは発色が薄い印象があったので、筆圧が弱い子供に使いこなせるのか…と心配だったので登場させるのを控えておいたのです。

ところがどっこい。
紙を選べば問題ありませんでした。
ツルツルのカレンダーの裏とかは厳しいですが、ザラザラしたスケッチブックならば問題無しです。

手が汚れないしはみだしてもペンのように染み込まないし、親の精神衛生上良いことこの上なしでございます。

クーピーさんありがとう。

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写真上は私が子供の頃使用していたもの。下は今回買ったもの。