ワタクシこういうものです。

2歳差三姉妹のワーママが毒にも薬にもならない日常生活を綴ります

電動ハイローラックの使用状況(新生児~0歳4か月まで)

妊娠中って、育児雑誌を眺めながら多々ある育児用品が自分にとって必要か否か楽しみながらも悩みますよね。
雑誌なんかだと、先輩ママさんの必要だったかどうかのアンケートがついていることが多いです。
ですが、その育児用品が必要かどうかは、住んでいる家の間取りであったり、気密性であったり、子供の人数、ペットの有無そしてママとなる人のガッツがあるかどうかによって変わってくると思うんです。
だから、同じような生活環境で育児している人の情報を集めて総合的に判断するのが賢明なのでは・・・

てことで、この記事では「電動ハイローラック」が必要かどうか迷っている方向けに、我が家の使用状況をまとめてみようと思います。
なお、長女のときのことは記憶が正確でないので、次女の使用状況となります。

1.泣き止ませるために使う

産まれてから3か月くらいまでは、泣いているときに載せたら大体寝てくれて大助かりでした。
電動なので、自分は他のことできますしね。
我が家の場合は、次女を電動でゆらゆらしている間に長女を抱っことか、そんな感じです。

ただ・・・4か月を過ぎた頃から知恵がついてきて、ラックに寝かせようとすると「ラック=放置」という考えが走るらしく泣き出すようになりました。

また、おっぱいでもオムツでも抱っこでも何をしても寝なくて自分も疲れ果ててしまうことがあります。
そんなとき、泣かせっぱなしで自分が休憩するのは、若干心が痛みますが、ラックにのせて電動で動かしておけば「私は休んでいるけど、あやすことは継続している」状況になり、ママの罪悪感が発生しないという利点があります。

「電動」万歳!!!

2.入浴の際の待機場所として使う

言わずもがな、自分やおにいちゃん、おねえちゃんが体を洗っている間に脱衣所で待っててもらう際に使用します。
座布団とかでも良いのでしょうけど、ラックはキャスターがついているのでリビングと脱衣所との移動が楽というのがあると思います。


こんな感じですかね。
我が家では、今はほぼ入浴時にしか使用していませんが、小さい頃に電動でゆらゆらしてくれていたのは精神的にとても助かりました。

「電動機能がめっちゃ便利!」となる期間はごくわずかかな?と思いますが、一番育児が大変な(いつになっても大変ですけど)小さいうちに少しでも楽できたのは本当に良かったと思います!