ワタクシこういうものです。

二人の未就学児ありのワーママが毒にも薬にもならない日常生活を綴ります

里帰り出産にはタブレット端末がオススメ

私は長女も次女も自分の実家にお世話になりながらの、いわゆる里帰り出産をしました。

約3か月に渡る実家生活に備えて、次女のときは長女のときの反省を踏まえて早い段階から荷物リストを作成して準備を開始しましたが、意外と便利だったのがタブレット端末でした。

この記事では、里帰り中のタブレット端末の良さについてまとめました。

 

1.電子書籍がかなり良い

(1)自分で入手可能

実家が田舎で近所に本屋がない場合、週末に会いに来てくれる夫か高齢の親に買ってきてもらうことになってしまいますが、ただでさえお世話になっているのに、ちょっと申し訳ないですよね。

ですが、電子書籍なら自分で入手が可能です。

なお、アマゾン等の通信販売という手がありますが、宅急便を受け取ったりする手間が家人に発生しますので、これもあまり頻繁に利用する気になりません。

 

(2)ゴミが出ない

宅急便を絶対に自分で受け取るにしても、通信販売で入手すると梱包材が結構がさばりますよね。しかも、実家が田舎にある場合はゴミの分別が厳しくて、段ボールとビニールを分別したりして、本1冊のためにここまで分類せにゃいかんのか・・・というストレスが発生します。

ですが、電子書籍なら梱包材もありません。

 

(3)読み終わっても場所をとらない

普段居住していない実家にいると、自分のスペースも限られています。すると、読み終わった本の置き場所に意外と困ります。自宅では、広い本棚があったり、古本屋に売却する習慣がある方でも実家だとそうもいかないですよね。

ですが、電子書籍なら置き場所が不要です。

 

(4)でも雑誌は例外

ここまでかなり電子書籍を押してきましたが、雑誌だけは紙の本が良いかなと思っています。里帰り中に初めて雑誌を電子書籍で読んでみましたが、いまいち満足感が得られなかったんですよね。

思うに、雑誌ってあのページをめくる動作とか、ぼーっと眺める感じとか何度も読み返してまだ読んでいなかったところを探してお得感を感じたりとかっていうのが重要なんです。

だから、雑誌については紙の本を入手することをお勧めします。

 

上記(1)~(3)のメリットは電子書籍を語る上では当たり前の内容ですが、里帰り目線だとなおのことメリットになりますね!

 

2.インターネットはスマホでは足りない

実家に若い人がいない場合、実家のパソコンはメンテナンスがされておらず、こちらのブラインドタッチにパソコンが追い付かず度々フリーズする・・・といったことが発生しかねません。

かと言って、3か月間スマホだけでインターネットをするのはなかなか厳しいですよね。育児用品やブログを検索しても小さい画面で見にくいしね。

その点、タブレット端末ならスマホよりは画面が大きいですからストレス軽減です。外付けのキーボードがあれば完璧ですね。

 

3.エクセルアプリで家計簿

かなり限られた方限定となりますが、普段パソコンのエクセルで家計簿をつけている方にとっては良いと思います。

1~2日でしたらレシートを保管しておいて、帰宅後パソコンのエクセルに入力すれば良いのですが、3か月となりますとレシートもたまる一方ですし、後から入力するのも大変です。

ですが、タブレット端末にエクセルアプリをインストールして家計簿のフォーマットを作っておけば里帰り先でもマメに家計簿に入力することが可能です。

まあ、クラウド等で管理されている方は不要かもしれませんけどね♪

 

いかがでしょうか。

これから里帰り出産を控えている方、タブレット端末の入手を、また既に持っている方は実家への持ち込み検討してみては。