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2歳差三姉妹のワーママが毒にも薬にもならない日常生活を綴ります

妊娠中の電車内におけるポジショニング

こんばんは。

妊娠中に、微妙な混み具合の電車に乗ると、立ち位置に困ることがありますよね。
微妙な混み具合とは、空いている席がギリギリない…みたいな、一列で立っているのは自分だけ…みたいな感じです。

そんな状況の中、妊婦である自分が座っている人の前に立った瞬間に、その人に譲れプレッシャーをかけてしまうような感じで、非常に気まずいわけです。

立たれた人は、「俺かー!」みたいな感じで、元気満タンで即座に譲るコンディションの人を除き、「自分以外の人が譲るかもしれないし…」とそわそわするか、眠くもないのに寝たふりをするしかなくなります。

ちなみに、妊婦だからといって、体調が良ければ必ずしも着席する必要はないのでは?との考え方もありますが、
私としては、いつ具合が悪くなるか分からず、なってからでは遅いというのと、何らかのトラブルで電車自体が駅間で長時間止まってしまう可能性がゼロではないので、妊婦は極力座る努力をした方が良いという考え方です。

そこで、電車内のどこにポジショニングすべきかってことですが…

優先席の前がベストとの結論に至りました。

理由としては…

まず、優先席に既に座っている人は次のうちどれかです。

1 体調の悪い人やお年寄りなど着席する必要のある人

2 元気だけど優先席以外が埋まっていたので、譲るべき人が来たら即座に譲る覚悟で座っている人

3 特に何も考えていない人

1の人はもちろん譲る必要ありませんが、全席1の人ってことは、そこまで多くありません。

で、2の人の場合は、目の前に立たなくても譲ってもらえます。

3の人がどうするかは、賭けみたいなものですが、あんまり深く考えていないケースが多いので、ちょっと考えた末に譲ってくれたりします。

上記を踏まえると、優先席以外の席の前に立つよりは、いろんなモヤモヤを回避して、着席にたどり着けるのでは…との結論に達したわけです。

ちなみに、座れないまま電車がどんどん混んできて優先席が自然に空いた場合、他の席に比べると、みんな座るのを躊躇するので、スンナリと座らせてもらえたりするメリットもあります。

いつも空いている電車に乗れたらそれが一番ですが、そうもいかないのが現実。

ストレスをなるべく溜めないように過ごしたいものですね。

以上~