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ワタクシこういうものです。

二人の未就学児ありのワーママが毒にも薬にもならない日常生活を綴ります

ファーストマザーズバッグを選ぶ際の3つのポイント

こんばんは。

妊娠すると、産まれてくる赤ちゃんのためにいろいろグッズを買い揃えると思いますが、その一つに「マザーズバッグ」があると思います。

ここで言う「マザーズバッグ」とは、
赤ちゃんを連れて出かける際に必要なものを、アレコレ詰め込める大き目のバッグのことですね。

バッグ選びは、マザーズバッグでなくても楽しいものですが、

まだ産まれてもいないのに、どのようなバッグを用意すれば良いのか悩むところだと思いますので、マザーズバッグを選ぶポイントを3つにまとめてみました。

※徒歩および公共交通機関を利用してママと赤ちゃんが移動するケースを想定しています。


1 大き目のトートバッグが便利

ママと赤ちゃんが2人でお出かけするケースとしては、予防接種、3か月検診、児童館などが考えられます。
すべて徒歩で行ければ良いですが、バスや電車を利用する場合を考えると、赤ちゃんは抱っこ紐で抱っこするケースが多いでしょう。

区の検診会場などでは、ベビーカーを置くスペースが限られていることから、極力抱っこで来るよう指示されたりもします。
すると、赤ちゃんを抱っこしながら、家のカギ、スマホ母子手帳などをサッと出せることが、使いやすいバッグの条件となりますので、すぐにバッグの中に手が伸びるトートバッグがオススメなのです。

2 バッグの口は開けっ放しでも様になるデザインで

上記のとおり、サッとものを出したいのでバッグの口はオープンなものか、
ファスナータイプであっても開けっ放しで見栄えが悪くないものが望ましいです。

マザーズバッグとして人気の高い、ロンシャンのル・プリアージュは、文句なしにかわいいですが、口を開けっ放しにするのに適しているかというと・・・

デザイン的には常にファスナーを閉めておきたい気分ですよね。

「おしゃれは我慢」のピーコに教えに従い、その都度口を閉めることが出来る人のみに許されるバッグという位置付けかと思われます。

3 多少の雨でもOKな素材で

赤ちゃんとお出かけするとなると、荷物が意外と嵩張ります。

ママの性格にもよりますが、アレもコレもとバッグに放り込むとかなりの量になるのです。
雨の日など、もれなく傘からバッグがはみ出るので、多少水に濡れても耐えられる素材が良いですね。
コットンなどはかわいいですが、雨の日には不向きで、その日の天気によってバッグを変えるマメさがない限り選ばないのが無難でしょう。

以上、マザーズバッグを選ぶ3つのポイントでした。

このあたりを押さえて、ご自身の洋服のテイストに合うバッグを選ぶと良いでしょう。

★おまけ★

1 貴重品用のポシェットを持つのはあり?

財布やスマホパスモ等貴重品をまとめたい気持ちは分かります。

また、これにかこつけて新しいポシェットを購入するという技もありますよね。

でも、ハンカチ、ちり紙、母子手帳はどちらのバッグに入れるのか迷ったり・・・
どちらに入れたっけ?と分からなくなったりする恐れもあります。

よって、個人的にはポシェットとトートの2つ持ちよりは、細かいものを別で持ちたいのであれば、トートバッグ本体に放り込めるような、かさばらない小さいバッグ(むしろバッグインバッグ)を利用することをオススメします。

2 私がマザーズバッグとして使用したもの

筆者はエルベシャプリエのナイロン素材の舟形トートを利用しました。

マチが広いので、混んでいるバスとかだと横幅とってちょっと邪魔なんですけどね・・・

何せ軽いので、使いやすいのですよ。(ポケットは小さいけど。)

ちなみに、「マザーズバッグだし!」と張り切ってピンク色にしたのですが、イマイチ手持ちの洋服と合わない・・・とストレスになり、結局後からパンサー柄も買ってしまいました。

きれいな色の無地は、バッグ単体だとかわいいですが、コーディネートは意外と難しいですね。

かと言って、せっかくエルベのナイロントートなのに地味な色を選ぶのはもったいないと思ってしまうあなたは、パンサー柄かカモフラージュ柄を買うべし。

適度に模様があって楽しいし、洋服がシンプルでもシンプルでなくても、馴染むんですよね~。

私はカモフラージュ柄だときつすぎるような気がしたので、パンサー柄を選びましたが、クール系の洋服を普段から着る方は、カモフラージュ柄が似合いそうですよね。

カモフラージュ柄のトートの上に、黒のストールとか無造作に置いたりしたらカッコイイ・・・

3 リュックではダメ?

条件によります。
「リュックから頻繁に物の出し入れをしない」、「移動はほぼ徒歩のみ」の条件を満たすことができればOKかと。

というのも、
赤ちゃんを抱っこしながら電車やバスに乗る場合、
リュックを背負ったままだと前後に幅をとってしまい恐縮してしまいます。
かと言って、前に抱えるのは手で持ちにくいため長時間はきついですよね。

また、ものを取り出すとき、いちいち背中からリュックを下ろさなくてはならず手間な上、リュックを手に持ったまま物を取り出そうとすると、赤ちゃんでリュックの中が見えずなかなか物が取り出せないという障害が発生。

では、すぐ使うものはポシェットでどうかというと、
小学生の遠足のようにめっちゃ野暮ったくなる。

よって、抱っこひも&リュックは子供が一人なら敢えてオススメはしません。
上のお子さんがいて、走り回るのを捕まえないといけないケースのように、上記デメリットを越える必要性がある場合なら別ですが・・・


そう、タイトルにあるように、この記事は「ファーストマザーズバッグ」を選ぶ際のポイントなんです。

子供が一人で動けるようになると、セカンドマザーズバッグとして、両手の空くバッグが欲しくなってくるのですよ・・・。
リュック選びについてはまた別の記事を書きたいと思います。

 

それでは。