ワタクシこういうものです。

2歳差三姉妹のワーママが毒にも薬にもならない日常生活を綴ります

妊娠中の尿糖の出方は食生活に影響される?

3回妊娠&出産して不思議だったことがありまして。
妊婦検診に行くと、毎回尿検査して、母子手帳に尿糖と蛋白の検出状況を記録されますよね?

で、私は長女を妊娠したときも次女のときも、安定期前あたりから尿糖がプラスになって、糖質負荷試験(甘い炭酸水を飲んだ後、一時間おきに3回採血するやつ)を受けました。
結果は、正常値の範囲内なので、各種治療等はしなくて済んでいました。
(それはそれでもやもや。プラスになる原因を先生が教えてくれるわけではなく、何かの指導があるわけでもなく。出やすい体質なんだね!で片付けられる。)

ところが、三女の妊娠中は妊娠後期になるまで、ほぼ尿糖がマイナスで、あってもプラスマイナスという嬉しい経過を辿っていました。

尿糖がプラスになるのは体質だと思っていたので、不思議だったのですが、思い当たるふしが一つありまして。
それは…

健康的な食生活をするようになった!

ことです。

3歳の長女と1歳の次女と暮らしていると、食事は必然的にほぼ自炊となり、野菜摂取のため味噌汁を積極的に作り、時短で勤めていたため忙しくて間食をせず、子供の食事の手伝いをするため食べる量が少なかった等、以前と比べるとまともな食生活になっていたんですね。

で、検診のついでに助産師さんに聞いてみたところ、(あくまで聞いた話で本とかでは調べてないですが)食生活も影響しているでしょうとのこと。

理屈としては、糖尿病の患者さんが、食生活の指導を受けるようなことを、自然にやったことで尿糖の出方にも影響が出たと思われるそうで。

この件で感じたのは、
食生活ってマジで重要なのね…
ということです。

頭では分かっていても、自分の体で変化を目の当たりにしたのは初めてだったので、これからきちんと作ったり食べたりしよう!と強く思いました。

子供が小さいうちは、食べさせたいおかずを食べてくれるとは限らないので、工夫が必要にはなりそうですけど、大人の分は頑張ろう…