ワタクシこういうものです。

2歳差三姉妹のワーママが毒にも薬にもならない日常生活を綴ります

お揃いは親のエゴではなく家庭内平和のため。

子供を二人持って分かったこと。

街を歩いていると、年の近い姉妹や双子が全くお揃いのお洋服を着ているのを見かけます。

出産前や子供が一人しかいなかったときは、お揃いを「着せられている」と思っていました。
せめて色違いにすれば良いのにな~と!

と・こ・ろ・が

2歳差の娘達の次女が1歳半を超えた頃でしょうか…
娘達に洋服やタオルなどを与えると、必ず自分以外がもらった方を欲しがるという現象が発生。
親としては見分けがつくために、色違いにしていたりするのに、争いが発生するのです。

それ以降、娘達に与える物品は、可能な範囲で全く同じものになりました。
家庭内平和のため。

思い返せば、次女がまだ0歳のとき年子の夫兄妹を育てた義両親と水族館へ行ったときのこと。
お土産に、ペンギンのぬいぐるみを一つ買おうとしたら、同じものをもう1つ買っておきな、とアドバイスされたのでした。

素直にもう1つ買っておいたのが、今になって大助かり。
娘達は、各自一羽ずつペンギンを抱っこして満足そうです。
穏やかだ…